次にEUを離脱する国はどこ?財政破綻間近な国を追え!
イギリスが国民投票によってEU離脱が決定してしまいました。僅差故にこれからイギリス国内のみならず日本への影響お懸念されています。日本のマーケットにも影響を与えた今回のイギリスEU離脱。
遠く離れたイギリスでおこったEU離脱が日本にこんなにも影響を与えることになるとは。日本に限らず世界中で今後の影響が心配です。
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世界が大打撃激動の時代に突入 変化を捉えよ
離脱派の中には移民者に職を奪われているとか、経済的に安定していない国の面倒まで見れないなど、当初は仲良く行きましょうという方向性だったEUも発足から23年、イギリス国民の溜まりに溜まった不満が爆発する形となった。
それだけではない。EU加盟国を自由に行き来できる反面、犯罪者やテロ集団も安易に受け入れてしまえることだ。自由に行き来出来るがゆえに、テロ組織も広範囲に散らばり潜伏しやすくなっている。
しかもEUの加盟国でもイギリスは影響力を持っている国。そのイギリスが離脱となると、これはもうEU存続の効きも危ぶまれることになってしまうのだ。いや、もうなってしまっているのかもしれない。
ドミノ現象は起こるのか?
こうなってくると加盟している他のEUの国も離脱する可能性は十分でることになる。今回のように議会が動かなくても国民投票という形に持ち込んでしまえば国はどうすることもできなくなり、首相を辞任に追い込むことも可能なのだから国民のもつ影響力は大きいといえる。
ちなみにだが、イギリス首相デビット・キャメロン首相が辞任したことでブックメーカーが「Next Labour Leader After Jeremy Corbyn(ジェレミー・バーナード・コービンの次の党首は?)」という予想オッズを公開下とのこと。
次の離脱国を予想できる方はチャレンジしてみるのもいいかもしれない。
そしてブックメーカーは離脱のドミノ現象に早くも注目しています。
1国が抜ければそれに続けとばかりにEU離脱を求める声が他国でも湧き上がる流れがあります。
早くもブックメーカーウィリアムヒルではギリシャと予想。
早速あなたも見てみては?